100日間生きたワニとは何だったのか?

2021年7月9日に公開された映画「100日間生きたワニ」

原作は漫画家きくちゆうき氏がTwitter上で連載した「100日後に死ぬワニ」ですね。

この作品は2019年12月から100日間毎日連載された4コマ漫画であり、毎回4コマの最後には「死ぬまであと○○日」といった煽りを入れユーザーの反響を大いに呼びました。

ポップな絵柄と日常的な漫画だったこともあり、相反するように「死ぬまで…」と書かれていたギャップが印象的だったのでしょう。

僕も毎日更新を楽しみにしており、毎回投稿後のコメント欄で「ここがキーポイントなのでは?」「このセリフは伏線!」といった考察を見るのが日課となっていました。

そんな「100日後に死ぬワニ」ですが100日目を迎える3月20日についに最終回を迎えました。

100日後を描いたツイートのリツイート数はなんと67万、いいね数は200万超えと驚異的な数字を叩き出しました!

#Twitterトレンド大賞2020 では最多リツイート部門賞と最多いいね賞にこの「100日目」が選ばれたほどです。凄すぎます。

100日目のコメント欄には「感動した!」「今に感謝して生きようと思います」など高評価の嵐でした。

しかし、そんなことも束の間。翌日「101日目」にこの作品は大炎上することになります…。

というのもワニの死を迎えた100日目以降、唐突に商品化や書籍化、映像化が発表されたからです。

まるで、最初から金儲けが目的だったように…。

これに対し、当然批判的な意見が集まり、一転大炎上する騒ぎとなったのです。

そして来たる7月9日。満を辞して公開された「100日間生きたワニ」

原作の4コマ漫画を60分の映画に尺を伸ばし、果たしてどうなるか。現時点でのレビューです。

完全に大敗です。ありがとうございました。

世間では「紙芝居」と揶揄されている模様。映画ですよね?

席の予約画面で遊ぶ強者までいる始末。

ただ、流行りに乗じて観てもいないのに叩く人もいることも確か。

僕もその一人ではあるのでしょう。

今後の展開に目が離せない「100日間生きたワニ」絶賛公開中です!

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